
生年月日と生まれた時刻を入れるだけで、紫微斗数の「命盤」を無料で作成できるツールです。十四主星と百を超える副星を十二の宮に配置し、性格・仕事・お金・パートナーシップ・健康まで、人生を12の部屋に分けて読み解きます。美しい円形の星曜盤と伝統の方陣盤を切り替えて表示でき、結果は一冊のPDF鑑定書としてダウンロードできます。会員登録・メールアドレスは不要です。
このツールでわかること
- 命盤(2種類):命宮を天頂に置いた円形の星曜盤と、鑑定家が読み慣れた伝統の方陣盤。宮をタップすると三方四正が光ります
- 十二宮の読み:命宮・夫妻宮・官禄宮・財帛宮など12の領域を、主星×宮ごとに個別解説。宮ごとのエネルギー配分もレーダーで表示
- 生年四化:化禄・化権・化科・化忌がどの宮に入るか。人生の「稼げる場所」と「宿題」がわかります
- 格局:紫府同宮格・殺破狼格など、成立している星の組み合わせを判定条件つきで表示
- 大限・流年:10年ごと・1年ごとの運の流れ。年のスライダーを動かすと盤の上で運が回転します
- ふたりの相性:相手が自分の盤のどの宮に現れるか(宮位法)を主軸に、根拠つきで採点。相性専用のPDF鑑定書も
- AI鑑定:全体運・性格・仕事・恋愛・金運・今年の運勢の6テーマ+自由質問に、命盤を根拠にAIが答えます
- 書き出し:PDF鑑定書のほか、命盤の画像(PNG)、命盤データ(JSON)、ChatGPTなどに貼れるAI鑑定プロンプトまで、すべて無料
使いこなしのヒント
紫微斗数は2時間ごとの「時辰(じしん)」で命盤の骨格が決まるため、生まれた時刻がとても重要です。本ツールは出生地の経度差と季節による太陽のずれ(均時差)を補正した「真太陽時」を標準にしており、時辰の境目に近い方には警告を表示します。母子手帳などで出生時刻を確認してから使うと、より正確な盤になります。
時刻がどうしても分からない場合は「時刻が分からない」にチェックを入れてください。12の時辰ごとに命宮がどこへ動くかの一覧が表示され、行をタップするとその時辰の盤に切り替わります。性格の記述がいちばん当てはまる盤が、あなたの生時である可能性が高い、という探し方ができます。
結果との付き合い方
紫微斗数は流派によって星の配置法や四化の扱いが異なります。本ツールは三合派の安星・中州派の四化に準拠し、星の配置は古典の安星訣と数百件規模で照合して検証しています。他のツールと結果が違う場合は、時刻の補正方法(真太陽時か標準時か)の違いであることがほとんどです。
結果は「当てるもの」というより、ご自身の強みと時期の使い方を映す鏡としてお使いください。住まいと暮らしにどう活かすかは、当サイトの各記事で解説しています。
