
間取り図の画像を取り込み、家の外周を順にタップするだけで、家相の要となる「家の中心」を自動で割り出すツールです。中心が決まると家相方位盤が重なり、表鬼門・裏鬼門の帯、建物の張り・欠け、玄関や水回りの配置までまとめて判定します。
会員登録もメールアドレスも不要。画像は端末内で処理され、外部に送信されません。結果は対策つきの診断書としてPDFで保存できます。
このツールでわかること
- 家の中心:外周から面積の重心を自動計算。家相判定で最も差が出る「中心のズレ」を防ぎます
- 鬼門・裏鬼門:北東45度・南西45度の帯を方位盤に表示。図面の方位記号に合わせて北の向きを調整できます
- 張り・欠け:建物の凹凸を自動検出し、方位ごとの意味(金運・家庭運など)と対策を解説。辺の1/3ルールで張りと欠けを区別します
- 部屋の配置:玄関・トイレ・キッチン・浴室・階段・主寝室を置くと、方位と「宅心(家の中心付近)」の吉凶を判定
- 総合判定と診断書:100点満点のスコアと鑑定コメント、指摘ごとの対策文をPDFにまとめて保存
使い方のヒント
用意するのは間取り図の画像だけです。チラシや図面の写真、不動産サイトのスクリーンショットで十分です。外周は「直角に自動補正」が効くので、角をおおまかにタップするだけで整った形になります。ベランダやポーチは外周に含めないのが基本です。
北の向きは、図面の方位記号(Nの矢印)に合わせてスライダーで調整してください。多くの図面は上が北ですが、傾いている図面も少なくありません。部屋の配置は任意ですが、置いた部屋だけ判定されるので、気になる水回りと玄関は入れておくことをおすすめします。
画像を間違えて読み込んだときは、外周をなぞる画面の「別の画像を選ぶ」からやり直せます。
風水ツールとの使い分け
当サイトの風水 自動計算ツールは、生年月日から本命卦を割り出して「その人にとっての吉方位」を見るツールです。こちらの間取り診断は、住む人によらず「建物そのものの形と配置」を家相の定説で見ます。
新築の間取り検討や建売・中古の図面チェックはまず本ツールで、そのうえで家族それぞれの相性を風水ツールで確かめる、という順番が使いやすいと思います。
結果との付き合い方
家相は流派により、鬼門の幅や張り欠けの読み方に見解の差があります。本ツールは一般に広く共有されている定説を採用し、判定の根拠を指摘ごとに明記しています。
凶の指摘が出ても、すぐに悪いことが起きるという意味ではありません。清掃と換気、将来のリフォームでの移設など、対策文から取り入れられるものを一つずつ整えてください。間取りを建築的にどう直せるかは、当サイトの家相・間取りの各記事で解説しています。
